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イタグレGIULIAのつぶやき

イタリアングレーハウンド「GIULIA」の成長記録です。

 

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犬連れ旅 in Chicago 2 

シカゴへの旅2日目。

この日は土曜日だったこともあり、朝からダウンタウンはすごい人の数でした。
GIULIAが踏まれてしまうのではないかと心配していましたが、
あのイタグレ独特の歩き方が目を引くのかすれ違う人の95%が
「How Skinny dog!」とか「Is that miniature Greyhound ?」など
話していて認識してもらえたので困ることもなく歩けました。

ただ、あちこちにガラス片や食べ物クズなどが多く落ちていたり
マンホール?がメッシュなんですが、GIULIAの小さな足ならはまってしまう
大きさだったのでそこも心配でした。
でも、うまく避けて歩くものですね、避けられないところは持ち前の
ジャンプ力を発揮していました。


***  クラウドゲイト ***

Millennium Park の中にあるオブジェを見に行きました。

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↑ 私たちが見えますか?

実はこれ貴重な写真なんです。
この公園、犬は入ってはいけなかったようです。
昨日(金曜日)はいなかったガードマンさんがいてワンコはダメだと注意されました。

入り口にもアルコールはダメと書いていますが犬に関する記載がないので
混雑時だけダメなのかも?もしかしたらクレートなどに入れていたら大丈夫
かもしれませんが、要確認です。

その後、TomoがGIULIAを抱っこして出口へ向かいながら私が写真を
撮っていましたが、ずっとついてきていてちょっと感じ悪かったんですが
公園の外へ出た上で、私だけがもう一度写真を撮りに中へ入ったときも
そのガードマンがずっと私の近くにいたので、もしかしたら実はワンコ好きで
GIULIAのことについて聞きたかったのかな?なんて(笑)


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↑ これが通称"ビーン"と呼ばれる "Cloud Gate" です。
 ステンレススティールのパネルを張り合わせ研磨されているのですが
 つなぎ目はどこにも見られません。

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↑ 公園の入り口から近いので、ワンコ連れの方は交代で見に行かれるのもいいかも


*** クラウン ファウンテン ***

Millennium Park の南西にある Crown Fountain はスペインの彫刻家によって
作られた高さ 50ft (15.24m) の2つのグラスタワーです。


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↑ それぞれに男女の顔が映し出され微笑み合ったり瞬きをしたり・・・
 その映像に合わせて水が流れ落ちるんですが、時には
 口から水を出したり(←アメリカっぽい?)

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↑ ここでもGIULIA待ちぼうけ。

b50-P6234575.jpg
↑ 通りに面した場所にあり、すぐ脇の芝のところは地元のワンコ連れの人が入って
 散歩させていたので、ココから見るのもありですね。
 

*** ホテルにて ***

一度ホテルに戻り、チェックアウトだけ済ませ荷物と車は
引き続き預かってもらい(2時まではNo extra)リバーウォークへ

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↑ ホテルの廊下を自分の部屋に向かって疾走するGIULIA

b50-P6234600.jpg
↑ 宿泊先ではたいていこんな感じでバスルームにトイレシートを置いておきます。
 床が石であることが多いのでシートを認識しやすいことと、
 ある程度囲われているので安心するようです。これまで失敗がないので
 我が家ではこの方法です。


*** リバーウォーク ***

b50-P6234628.jpg←都会の匂いワン

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↑ アーバンドッグに見える?

b50-P6234632.jpg b50-P6234633.jpg
↑ GIULIAロックオン! の目線の先は都会の鳩さんでした。

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↑ まったり横座りしてますが、その理由は・・・

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↑ 鳩をロックオンした時に石のベンチからずり落ちて擦りむきました。

 G:「くぅ~皮むけとる~抱っこしてワン」


b50-P6234675.jpg
↑ リバーウォークはドッグフレンドリーです。
 ミシガンにあるのと同じワンコのプーBOX(←正式名称知りません)
 上の段に袋は入っていて、取ったものを下のゴミ箱へ

シカゴは犬の落とし物を拾わなかった場合500ドルの罰金だそうです。

置き去りにする方なんていないと思いますが、念のため。


*** もう帰路 ***

b50-P6234690.jpg
シカゴのNODSTROM はドッグフレンドリーです。
 このデパートは好きでミシガンでもよく行くので、ここのも行って
 みたかったのですが、帰路を急ぐため素通り~

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↑ 帰りはダウンタウンの混雑を回避してインディアナ経由にしたので
 渋滞なしでした。

しかしインディアナ周囲のフリーウェイには Rest Area が全くありませんでした。
休憩もできず走りっ放し。どうしても疲れたら、道沿いのお店にでも立ち寄りましょう。
 

ミシガンに入り、やっと見つけた Rest Area のドッグランには無数の
Fireflies が乱舞していました。蛍って水がきれいな・・・というイメージですが
こんなフリーウェイ沿いにたくさんいることが不思議でした。

そこからの帰り道は道路沿いもクリスマスの電飾のように蛍の灯りが
グリーンを覆っていてそれはそれは幻想的でした。


******

シカゴミシガンに比べてとても都会で人も目が合うだけで微笑み合ったり
ワンコ連れの人に気軽に挨拶しあうほどフレンドリーではなかったのですが
それでも私たちが接した方はみなさんとても親切で心地よかったです。

自然が大好きな私たちですが、こういう街で暮らす人々とのふれあいも
また記憶に残るすてきな旅の思い出となりました。

出会った方々にありがとうと伝えたいです。
↑ こういう時、アメリカではチップで感謝の気持ちを伝えられるのもいいです。
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Thread: イタリアングレイハウンド

Janre: ペット

Tag: IG  イタリアングレーハウンド  イタグレ  ミシガン  アメリカ  シカゴ  Chicago  ワンコ旅  犬連れ 
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犬連れ旅 in Chicago 

Dog friendly - つまり「ワンコにやさしい」町に選ばれたシカゴへ
GIULIAと共に行って来ました。

******
ワンコネタ以外は「工房「tommeg」ブログ」にて書いております。
******


ミシガン州からお隣イリノイ州のシカゴへは
デトロイトからオヘアへ飛行機で行く方法と
自分の車でいく方法、電車で行く方法などいくつもありますが、
今回はGIULIAが一番快適な車で行く方法をチョイス。

ルートも州都Lansingを通るルートもありますが、
南下してシカゴ入りするルートを選択。


*** ホテル選び ***

犬連れの旅の問題の一つは宿泊先ですよね。

これまで行ったアメリカ国内での旅行では、高級ホテルではない限り
たいていのグループホテルでワンコOKでした。
ところがシカゴはウェスティン、シェラトンなどなどほとんどのホテルが
ドッグ ウェルカムなのです。うれしいですよね。

せっかくなので、ちょっとキレイめなホテルにと最初に選んでいたホテルは
米人のレビューでは悲惨な評価、前泊者のゴミが残ったままだったとか
アメニティが置きっ放しだったなど不衛生だと・・・

名前だけで選んではいけないということですね。

今回、直前に行ったディーラーで一緒になったおばさんが薦めてくれたホテル
"Hotel Monaco Chicago"はとても衛生的で部屋も広く
スタッフも親切でホテル側の対応も柔軟でお気に入りホテルになりました。
リバービューでなければ 1night 200ドル/room ちょっとで No pet fee。


*** ペットフィーとパーキング ***

注意しなければならないのは、部屋代が安くても駐車場代が50ドル超え、
ペットフィーも100ドルを超えで更にデポジットがかかったり
なんていうところもあります。

そこで、便利なのはこちらのサイト →Bringfido.com
ペットフィーも一緒に確認できるので、便利です。


*** ペットへのサービス ***

ホテル内にデイケアやシッティングサービスがあったり、
必要なものベッド、ボウル、トイなど一式を貸してくれるので
ワンコとトイレシート、フードさえあればお泊まりできるのです。

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↑ GIULIAもワンコアメニティをいただきました。

 G:「これGIUのかね?なんかいいにおいするワン」

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↑ ミルクボーン5本(すでに1本完食)、プーチバッグ3枚、ロープトイ。

b50-P6224143.jpg←ミルクボーンに夢中


*** ランチ ***

チェックインして車と荷物を置いてブラブラとランチに出ました。
ワンコが一緒だと入れるお店も限られますが、シカゴはテラス席なら
ワンコOKの店も多いのだそう。

日本のようにHPで詳細を確認できないのがアメリカなので
事前に電話して聞くか?直接お店の人に聞くのが一番です。

今回のお店はiPhoneのマップで検索。
b50-P6224173.jpgGIORDANO'S
店内はワンコNGですが、お店の前が広場のようになっていて
そこでランチしている人も多かったので、私たちもそこで食べることにしました。

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↑ シカゴのピザはディープピザと呼ばれるもの。
 ここのは生地がサクサクしていて重たいけれど手で持って食べられる程クリスピー
 中の具はたっぷりチーズとトマトソースが絡んでいますが不思議としつこくなくて
 ペロリと2切れ食べてしまいました。塩っぱくないのもアメリカでは貴重。

 G:「おいしそうな匂いがするワン」

匂いだけ嗅ぐと気がすむGIULIA、おとなしく待っていてくれました。


*** バッキンガム ファウンテン ***

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↑ ミレニアムパーク内の南にある世界最大の噴水を目指します。
 ここはHPを見ても犬に関する記載がなく、公園の看板にもアルコールはダメだと
 書かれてましたが、ワンコがダメとは書いていませんでした。

※金曜日に行った時は、警備の人もいなくて何も言われなかったんだけど
 土曜日に公園内の別の場所で警備員さんにワンコはダメだと言われました。
 平日ならOKなの?

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↑ 毎正時に何かが起こります。

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↑ ちょっと歩き疲れたので、キャリーに入って楽チンします。
 これは、車のシートベルトにも固定できるし、カートのように引けるし
 ベッドにもなるし、リュックのように背負うこともできるの。


*** リバークルーズ ***

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↑ Tomoが一緒に船に乗ろうと言うの、GIULIAはお水が嫌いなんだけどな?

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↑ 木陰の道があったので、またテクテク歩いた先はお船でした。
 Navy Pier の中はワンコOKなんだって。

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↑ 船は風がビュービューでイタグレには陽射しがないと寒いよ。
 GIULIAもガクガクだったもん。

いくつもクルーズ会社はあるけど、どのルートでもリーシュしていれば
ワンコも一緒に乗船できるのは Shoreline Sightseeing だけだよ。
本数も多いので私たちが行った金曜日の5時初の便は待ち時間なしでした。
"Architecture River Cruise" 建築物で有名なシカゴの建物をガイドしてくれます。

******

↓ 今回行ったおおよその場所。ホテルから歩ける範囲です。

より大きな地図で Chicago を表示

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3 Black Dogs 

Today, 2 black girls came to see me.
One is a Pomeranian, and the other is a Toy Poodle.

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"ベル"
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"ミロ"

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初めましてのミロちゃんはちょっぴり照れ屋さんで
ママの足元やパソコンデスクの下に隠れたりしていたワン。

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 G:「ベルねぇさん、待ってたら何かいいことありますかね?」

 べ:「黙って待ってなさい。」

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 G:「うまうまがもらえそうな予感がします、ペロ」

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 G:「早くちょーだい!ちょーだい!ウマウマでしょ?早く~」

 べ:「そうよ、そうよ、早くちょーだい」

 ミ:「何が起きてるの?」


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 G:「ねぇ、早くちょうだい!」

 ベルママ:「Sit!! ちゃんと座らないとダメ」

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 ミ:「私も座った方がいい?」


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 べ:「早くちょうだい!」
 
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 G:「ベルねぇさん、こっち見てちゃダメワン、ウマウマくれる人を見ないと」

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 べ:「こんな感じ?」

b50-P6214003.jpgb50-P6214000.jpg
 ベルママ:「Sit!! 」

 G:「早くちょうだい!」
 べ:「ちょうだい、ちょうだい!」

 ミ:「ちょっとあなた達、ちゃんと待たないともらえないのよ?」

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 G:「シャキンっ」
 べ:「キリッ」

 ミ:「ふぅ、やっと揃ったわ」


今日はおやつがたくさんもらえた日だったワン。
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 G:「もぅ、寝るワン」


*** 飼い主より ***

とっても自由な3匹は思い思いに遊び、とっても楽しそうでした。
たまたま同じ黒い女の子が揃ったわけですが、
ツルツル、クルクル、フワフワと毛の種類が全く違う犬種となりました。

そして、新しいお友達のミロちゃんは初めてのお家なのに、
一番「待て」ができる良い子なのでした。

2 Black Girls が帰った後、GIULIAは爆睡しております。

Category: Daily life.

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